元気ですか!
福岡の公認会計士、税理士の山崎隆弘です。

連結納税の際には、連結納税グループ全体の連結法人税額のうち、各社に帰属する金額(連結法人税個別帰属額)を計算することになっています。

今回の連結納税では、連結ソフトがうまく反応してくれずに、個別帰属額の計算が二転三転し苦労しました(苦労したのは、担当のちーちゃんですが)。

連結法人税額はゼロであっても、黒字会社は未払金を計上し(相手勘定は法人税等)、赤字会社は未収入金を計上します(相手勘定は法人税等)。

黒字会社から赤字会社に税金相当分を支払うことになっていました。

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