書評 第311回 書評『資本主義の次に来る世界』 著者はジェイソン・ヒッケルという経済人類学者で、数年間、南アフリカで出稼ぎ労働者と共に暮らし、アパルトヘイト後の搾取と政治的抵抗について研究してきています。 資本主義の限界ということは、最近、よく耳にします。そのことをデータを基に「第1部 ... 2023.08.28 書評
消費税 第310回 インボイス開始に向けた留意事項 国税庁は8月21日、「インボイス制度の開始に向けて特にご留意いただきたい事項」等を公表しました。登録申請期限は令和5年9月30日です。この日は土曜日ですが、10月2日(月)までの提出期限の延長はありません。 インボイス発行事業者は、制度が始... 2023.08.23 消費税
ニュースレター(ヤマサキズム) 『月刊ヤマサキズム』2023年8月号 Vol.176 こんにちは。 公認会計士・税理士 山崎隆弘事務所の山崎二三代でございます。 令和5年8月号のニュースレター「ヤマサキズム」ができあがりました。 連日、猛暑が続いていますが皆様お元気でいらっしゃいますか。事務所近くの筥崎宮では7月末の土日に「... 2023.08.01 ニュースレター(ヤマサキズム)
書評 第309回 書評『mRNAワクチン大虐殺 生き残りマニュアル』 ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ(RK)さんの新刊です。当初は資金難のため、Kindle版のみの販売でしたが、ネットでの募金により何とか紙の出版にこぎつけています。あまりに本当のことをズケズケの発言するため、メディア、出版社から全... 2023.07.28 書評
キャッシュを残す経営 第308回 資産管理の基本は現金実査 会計監査では、証拠力が強いものは、実査、立会、確認です。実査とは、実際に現金などを数えることであり、最も強い証拠力となります。立会とは、在庫の棚卸をしているところに立会うことであり、確認とは、銀行、証券会社に残高、取引を監査人が直接、確認す... 2023.07.05 キャッシュを残す経営
ニュースレター(ヤマサキズム) 『月刊ヤマサキズム』2023年7月号 Vol.175 こんにちは。 公認会計士・税理士 山崎隆弘事務所の山崎二三代でございます。 令和5年7月号のニュースレター「ヤマサキズム」ができあがりました。 梅雨も終わりかな、と思ったら雨の日が続いていますが、皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか。被害... 2023.06.30 ニュースレター(ヤマサキズム)
書評 第307回 書評『史上最高の投手はだれか〈完全版〉』 2023年6月29日現在、メジャーの大谷翔平選手はすでに27号ホームランを放ち、ホームランダービーのトップを走り、投手として7勝3敗です。ロッテの佐々木朗希選手にしても160㎞は当たり前に出しています。 年々レベルが上がっている野球界ですが... 2023.06.08 書評
税制改正 第306回 退職金課税の改正見込み 毎年6月に閣議決定される「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)は、年末の予算編成に向けた基本姿勢や、政権として力を注ぐ政策の方向性を示すものとなっています。 今年の骨太の方針のうち労働分野において、終身雇用前提の退職金への課税見直し... 2023.06.08 税制改正
ニュースレター(ヤマサキズム) 『月刊ヤマサキズム』2023年6月号 Vol.174 こんにちは。 公認会計士・税理士 山崎隆弘事務所の山崎二三代でございます。 令和5年6月号のニュースレター「ヤマサキズム」ができあがりました。 こんにちは。今月号は楽しかったGWの記事が中心です。それぞれが長い休暇を楽しく過ごした様子が綴ら... 2023.05.31 ニュースレター(ヤマサキズム)
キャッシュを残す経営 第305回 手元にキャッシュを残す 世界的な大恐慌に陥りそうな雰囲気になってきました。経済アナリストの藤原直哉さんはすで金融は崩壊しており、かつてない大恐慌に突入したと断言しています。それが実感として判るのは数年後かもしれません。 その時に、いかに手元に現金を持っているかが鍵... 2023.05.10 キャッシュを残す経営