お客様インタビュー

得意先の分析は、考え方を教えてくれるので参考になり事業に役立っています

安藤造園土木株式会社様 白木成光社長の本音インタビュー
安藤造園土木様とは先々代の安藤吉蔵様のときからのお付き合いとなります。先代の安藤文六会長には公私共に可愛がっていただきました。その安藤文六会長がお亡くなりになったのは平成25年11月でした。その後、白木成光社長が引き継ぎ現在にいたります。以前、会長にインタビューをさせていただいたことがありましたが、今回は白木社長と経理担当者の川田さんにお話しを伺いました。

―白木社長は初めてお会いしたのは、当事務所主催の経済評論家副島隆彦さんの講演会のときです。意外にも7年前(2011年)になりますね。また、同じく2011年の所長の出版記念パーティではご挨拶をしていただきありがとうございました。

社長:10年以上かと思ったら、7年ですか。もう長いお付き合いのように思います。
7年の間に文六会長のお母さまの鷹子さんが亡くなり、相続税でもお世話になりました。税務調査をすでに終え、何も問題ありませんでした。
またここ5年くらいは経理担当者が定年で辞めてしまったり、その後なかなか人が安定しませんでした。以前は手書きの伝票で試算表も手書きでしたが、それを止めて弥生会計を導入しましたが、現場管理があるので、弥生会計ではなかうまくいきませんでした。
試行錯誤しましたが、3年前に経理担当者が川田さんに代わってから建設大臣を勧めていただき、現場管理もでき、経理が安定しました。

 

―手書きのため5年前はなかなか決算が固まりませんでしたね。

社長:5月決算ですが、以前は7月に入っても数字がわかりませんでした。しかし、今は建設大臣を入れたことがとてもよかったです。今では翌月にはおよその数字がわかるようになりました。

―本日はありがとうございました。

 

【所長コメント】
先代の故安藤文六会長には、同じ大濠高校出身ということもあって、かわいがって頂きました。わたしの出版記念パーティのときには、お客様を代表して安藤造園土木さんの白木社長にご挨拶を頂きました。
手書きの記帳から、パソコン会計に切り替わるときには、多くの件数の現場入力があり、なかなか大変でした。現場管理ができる建設大臣を導入してからは、新しい経理担当の川田さんの活躍により、現在では、かなり正確な決算予測ができるようになっています。

事務所の大忘年会には、毎年、2~4名ご参加頂いています。

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